ビットワイズ、米国初のNEARプロトコル現物ETFを上場 ステーキング収益も提供
ビットワイズは29日、米国で初となるNEARプロトコルの現物ETF「NRR」をNYSE Arcaに上場した。同ファンドはNEARトークンへの直接投資に加え、ステーキングによる収益を純資産価値に組み込む仕組みを採用している。管理報酬は年0.75%。SECは24日に同ファンドの登録を承認しており、ビットワイズはビットコインやイーサリアム、ソラナ、XRPなどに続き、アルトコインETFのラインナップを拡充している。
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