米SEC、AI取引ボットを騙った1,500万ドル規模の詐欺でCryptoaimlとTSAIを提訴
米証券取引委員会(SEC)は、実在しないAI暗号資産取引ボットを謳い、個人投資家から計1,500万ドル以上を騙し取ったとして、CryptoaimlおよびTSAI関連の4法人を提訴した。被告らはWhatsAppグループを通じて高収益を約束し、偽の取引シグナルや虚偽の規制当局への届出書類を提示して投資を募っていた。SECは、これらをSNSを通じた信頼構築型の投資詐欺と指摘している。
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