米連邦住宅金融局長の投稿によりFICOの時価総額が40億ドル減少
米連邦住宅金融局(FHFA)のビル・パルテ局長が、住宅ローン大手ファニーメイとフレディマックが住宅ローン価格設定においてFICOのスコアに加え、競合するVantageScore 4.0を採用するとXに投稿した。この発表を受け、FICOの独占的な地位が揺らぐとの懸念から、FICOの株価は急落し、時価総額が40億ドル以上減少した。ロケット・モーゲージも第4四半期からVantageScore 4.0を優先的に採用する方針を示している。
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