コインベース、Concreteのガバナンストークン「CT」を上場ロードマップに追加
コインベースは、ConcreteプロトコルのガバナンストークンであるCTを上場ロードマップに追加した。同社は通常、上場準備の一環として入金用アドレスを生成するが、現時点では発行元による転送制限が解除されていないため、ユーザーによる入金は不可能となっている。CTは10億枚が固定供給されるガバナンストークンであり、所有権や配当権は付与されない。Concreteプロトコル自体は、ERC-4626準拠のイールド戦略インフラとして約13億ドルの預かり資産と5万4,000人以上のユーザーを抱えている。
要約は原文をもとに AI が作成しました。投資助言ではありません。