エルサルバドル、送金市場にステーブルコイン導入へ
エルサルバドルは、海外からの送金手段としてステーブルコインの活用を進める。Modveonが開発した決済アプリ「Sivar」は、コインベースのインフラを利用し、Baseネットワーク上でステーブルコイン決済を行う。同国は2021年にビットコインを法定通貨化したが、現在は米ドル連動型トークンによる送金が拡大している。Sivarは送金手数料を一律2ドルに設定し、年間90億ドル規模の送金市場をターゲットにする。
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