ブラジル中央証券保管機関、リップルと提携しXRPLでファンド持分を記録へ
ブラジルの中央証券保管機関CSD BRは、米リップルと提携し、BTGパクチュアルの投資ファンド持分記録にXRPレジャー(XRPL)を活用すると発表した。第1段階として、ファンド持分をトークン化し、XRPL上で所有権の記録を複製する。正式な資産管理はCSD BRが維持し、XRPLは照会・監査の補完基盤として機能する。今後は不動産債権証書などへの拡大も検討する。
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