ブラジルのCSD BR、Rippleと提携しXRP Ledgerで証券所有権を記録へ
ブラジルの金融市場インフラプロバイダーであるCSD BRは、Rippleと提携し、XRP Ledgerを活用して証券の所有権記録をミラーリングする実証実験を開始した。第一弾として、大手投資銀行BTG Pactualの投資信託受益権を対象とする。公式な法的登録は引き続きCSD BRのシステム内で管理され、XRP Ledgerは検証および照会用の並行レイヤーとして機能する。本プロジェクトでは、XRPLのMulti-Purpose Token(MPT)標準とRipple Custody技術が採用されており、現段階では投資家がXRPを保有する必要はない。
要約は原文をもとに AI が作成しました。投資助言ではありません。