エルサルバドル、ビットコインからステーブルコインへ方針転換
エルサルバドル政府は、ビットコインの法定通貨化から5年を経て、米ドル連動型ステーブルコインの活用へと舵を切った。政府支援のアプリ「Sivar」を通じ、コインベースのBaseネットワーク上でデジタルドルを流通させる計画である。2025年1月にはIMFとの融資条件としてビットコインの強制決済義務が撤廃された。なお、政府は保有する約7,800 BTCのビットコイン準備金を維持しており、海外送金市場でのステーブルコイン活用を強化する方針である。
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