CboeとS&Pダウ・ジョーンズ、独占ライセンス契約を25年延長 トークン化オプションで協業も
米取引所運営企業シーボー・グローバル・マーケッツ(Cboe)とS&Pダウ・ジョーンズ・インデックス(S&P DJI)は、S&P500指数(SPX)オプションの独占ライセンス契約を2051年まで延長したと発表した。両社は今後、トークン化されたオプション契約などの新商品開発で協業する可能性を示唆している。SPXオプションは2025年に過去最高の年間取引量を記録するなど、市場での存在感を高めている。
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