チェーンリンク、クロスチェーンプロトコル「CCIP 2.0」を稼働開始
チェーンリンクは28日、クロスチェーン相互運用プロトコル「CCIP」の最新版「CCIP 2.0」の稼働を開始した。今回のアップデートにより、機関投資家や資産発行体は独自の検証システム「CCV」を追加可能となり、決済速度の設定も行えるようになった。現在、CCIPが保護するクロスチェーントークンの価値は840億ドルを超えており、直近4カ月で150億ドル以上が新たに移行している。
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