モルガン・スタンレー、DeFiとステーブルコインを研究するデジタル資産ラボを設立
モルガン・スタンレーは、ステーブルコイン、資産のトークン化、分散型金融(DeFi)を研究する社内組織「デジタル資産ラボ」を設立した。同社はすでにウェルスマネジメント部門で8兆ドル規模の資産を管理しており、今回のラボ設立により、これらの技術の銀行業務への統合を模索する。なお、米国では2025年7月にGENIUS法が施行され、ステーブルコインの連邦規制枠組みが整備されている。
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