9月29日市場概況:SECの暗号資産FAQ更新を受け警戒感拡大、ビットコインは8万3000ドル台へ下落
2026年9月29日、米証券取引委員会(SEC)による暗号資産証券法FAQの更新を受け、規制解釈の不透明感から市場は弱含みで推移した。ブラジルやロシアでの監督強化も投資心理を冷やしている。ビットコイン(BTC)は8万3363ドルまで下落し、主要アルトコインも軒並み下落した。また、ディセント(Decent)アプリウォレットから約1800万ドル相当のXRPが流出したほか、ブラックロックと推定されるウォレットがコインベース・プライムから1億2695万ドル相当のBTCとETHを引き出したことが報告されている。
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