エルサルバドル、ビットコイン法定通貨化から5年でステーブルコイン活用へ転換か
エルサルバドル政府は、市民がデジタルドルを送金・保有できる政府公認アプリ「Sivar」を導入した。同アプリはビットコインではなくステーブルコインを利用する。5年前にビットコインを法定通貨とした同国だが、2025年のIMF融資に伴う改革でビットコインの強制使用義務は終了しており、政府はより安定した暗号資産の活用へと舵を切っている。アプリはコインベースのブロックチェーン「Base」を活用し、海外からの送金手数料を低減する。
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