AppleがiPhoneのゼロデイ脆弱性を修正、SlowMistが仮想通貨保有者に警告
Appleは9月28日、iOS 26.7.1を公開し、悪用が確認されていた深刻なゼロデイ脆弱性(CVE-2026-86950)を修正した。この脆弱性はCoreGraphicsエンジンに存在し、悪意のあるファイルを処理することで任意のコードが実行される恐れがある。サイバーセキュリティ企業のSlowMistは、9月中旬からiOSデバイス上の仮想通貨ウォレットを標的とした攻撃を追跡しており、ユーザーに対して早急なアップデートを推奨している。今回の修正はiPhone 11以降および一部のiPad、macOS Tahoe 26.7.1、macOS Sequoia 15.8.1が対象となる。
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