アジアの暗号資産ニュース:香港の決済システム刷新や中国人民銀行の規制再確認など
香港金融管理局(HKMA)は、中央債務証券システム(CMU)において年内に24時間リアルタイムのオンチェーン決済を開始し、デジタル香港ドルやCBDCを支援する方針を示した。また、中国人民銀行は暗号資産の取引や関連事業、人民元連動型ステーブルコインの発行を改めて禁止する姿勢を強調した。一方、ロシア財務省は国内の暗号資産ユーザーが約2,000万人に達し、投資総額が約440億ドルに上ることを明らかにした。
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