Aave、AppleやNvidiaなど7銘柄のトークン化米国株を担保にUSDCの借入を開始
分散型プロトコルAave V4は、Base上で「Equities Hub」を立ち上げ、米国外の適格ユーザーがCoinbase発行のトークン化米国株7銘柄を担保にUSDCを借り入れ可能にした。対象銘柄はApple、Amazon、Alphabet、Meta、Microsoft、Nvidia、Teslaで、Chainlinkがオンチェーン価格フィードを提供する。LlamaRiskの設定により、初期の担保上限は約2,900万ドルに制限されている。Aaveは今回の導入を、暗号資産以外の資産を担保とするRWA(現実資産)融資への拡大と位置づけている。
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