Cosmos Hub、Neutron攻撃に関連する122.7万ATOMを回収
Cosmos Labsの発表によると、9月22日に発生したNeutronのガバナンス攻撃により、Astroport等のプロトコルから資金が流出し、そのうち約173万ATOMがCosmos Hubへ移動した。Cosmos Hub自体は攻撃を受けておらず、ユーザー資金に影響はない。ネットワークのバリデーターは資産流出を防ぐために一時停止措置を講じ、Gaia v28.3.0パッチを通じて攻撃者のアドレスから約122.7万ATOMを6社のコミュニティバリデーターが管理する4/6マルチシグ口座へ移転した。現在ネットワークは復旧しており、資金の移動にはCosmos Hubのガバナンス提案による承認が必要となる。なお、約50万ATOMおよび再起動後に攻撃者のアドレスへ戻された約16.9万ATOMは回収できていない。
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