台中市の火鍋店「丹水滾」で巨額詐欺疑惑、運営夫婦ら一家が海外逃亡か
台中市大雅区の火鍋チェーン「丹水滾鍋物」の運営者である黄群叡氏と洪依瑩氏の夫婦が、5月末の出国を最後に連絡を絶っている。同店を巡っては、投資家から資金を集めながら配当が支払われなくなるトラブルが発生しており、被害者は約500人、被害総額は最大で約1億5,700万ドル(約50億台湾ドル)に上ると報じられている。台中地方検察署は7月に夫婦を含む4人を指名手配し、パスポートを無効化したが、一家は東南アジアへ逃亡したとの噂も流れている。
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