マイクロストラテジー、優先株の価格安定化に向け日次配当の導入を提案
ビットコインを大量保有するマイクロストラテジーは、優先株(STRCを含む)の価格を額面である100ドルに戻すため、日次配当の導入を提案した。株主投票は2026年10月28日に予定されており、承認されれば11月2日から適用される。同社はこれまでも自社株買いや配当頻度の変更を行ってきたが、株価は100ドルを下回る水準で推移している。今回の施策は、競合するStriveの優先株SATAが日次配当で100ドル付近を維持していることを参考に、流動性と価格安定性の向上を狙うものとなる。