Cosmos Hub、攻撃者へのATOM返還を求める提案を否決へ
Cosmos Hubのガバナンスにおいて、Neutron攻撃で没収されたATOMの返還を求める提案1056に対し、圧倒的多数が「拒否権付き反対(No with Veto)」を投じている。提案者は、Hub側が攻撃者のアドレスから120万ATOMを不当に奪ったと主張し、返還と「正義の報奨金」を求めていた。Hubチームは、今回の措置は特定の攻撃対象アカウントに対するパッチ適用であり、Hub自体に脆弱性はなかったと説明している。
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