マイクロン、インド工場での商用出荷を開始 株価上昇の追い風に
マイクロン・テクノロジー(Micron)は、インド・グジャラート州サナンドの工場における27億5,000万ドル規模の投資プロジェクトが建設段階を終え、本格的な商用出荷を開始したと発表した。同工場ではDRAMおよびNANDウェハーの組み立てとテストが行われ、デル・テクノロジーズ(Dell Technologies)などへ製品を供給している。この進展を受け、同社の株価は9月17日に約6%上昇するなど好調に推移しており、2026年までに数千万個、2027年には数億個規模のチップ生産を見込んでいる。
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