欧州銀行監督局、暗号資産融資への規制強化を提言
欧州銀行監督局(EBA)は9月24日、欧州委員会に対し、暗号資産の貸借取引をEUの暗号資産規制法案「MiCA」の対象に含めるよう提言した。現在MiCAはステーブルコイン発行者や暗号資産サービスプロバイダー(CASP)による利息支払いを禁止しているが、DeFiプロトコルを介した融資は規制の抜け穴となるリスクがある。EBAは、レバレッジ制限やDeFiプロトコルの認証制度導入、リスク開示の義務化などを検討するよう求めている。
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