韓国の仮想通貨発行企業、取引量の9割を自作自演 大手取引所上場狙う
韓国金融委員会は、仮想通貨の不公正取引に関与した疑いで4件の事案を捜査機関へ送致した。ある発行企業は、マーケットメイカーを雇い借名口座間で売買を繰り返すことで取引量の9割以上を水増しし、大手取引所への上場条件を満たそうとしていた。また、APIを用いた超短期間の価格操作も摘発された。韓国では2024年7月の「仮想資産利用者保護法」施行以降、約30件が捜査機関へ送致されている。
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