IBM、金融機関とSwiftのブロックチェーン台帳を接続する統合機能を発表
IBMは、金融機関がSwiftのブロックチェーンベースの共有台帳に接続できるベータ版統合機能を発表した。この機能により、銀行は既存のISO 20022決済メッセージ形式を使用してトークン化預金の取引指示が可能となる。現在、17の先行金融機関がSwiftの台帳をテスト中である。また、IBMはパブリッククラウドに依存せず、自社のデータセンター内でデジタル資産プラットフォームを運用できる「Digital Asset Haven」のオンプレミス版ベータ提供も開始した。
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