米連邦準備制度理事会、ステーブルコイン発行者に全額準備金と資本規制を提案
米連邦準備制度理事会(FRB)は、GENIUS法に基づき、決済用ステーブルコイン発行者に対する新たな規制案を2件発表した。発行者はトークンを許可された準備資産で全額裏付ける必要があり、標準化された資本要件やリスク管理基準を満たすことが求められる。また、FRBの監督下にある銀行がステーブルコインを発行する際の申請プロセスも整備される。本提案は最終決定ではなく、60日間のパブリックコメント期間を経て検討される予定である。
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