リップル、ブラックロック等のトークン化ファンドとRLUSDの交換を可能に
リップルはSecuritizeとの提携により、ブラックロックの「BUIDL」およびVanEckの「VBILL」保有者が、自身の保有分をリップルのステーブルコイン「RLUSD」へ24時間365日いつでも交換できるスマートコントラクトを発表した。この統合により、オンチェーンでの利回りやDeFi戦略を維持しつつ、RLUSDへのアクセスが可能となる。また、アナリストのAli Martinez氏によると、この発表と前後してXRPのクジラ(大口投資家)が過去5日間で4億7,000万XRP以上(約7億2,000万ドル相当)を買い増している。
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