米株式市場(9月25日):オラクルが電力供給の遅延懸念で3.3%下落、10年債利回りは5.2%に接近
9月25日の米国株式市場は、中東情勢による原油価格の上昇や米10年債利回りの2007年以来の高水準(5.196%)への上昇を受け、主要指数がほぼ横ばいで推移した。AI関連では、Metaが新ハードウェア「Charm」を発表し株価が4.5%上昇した一方、オラクルはデータセンターの電力供給遅延の懸念から3.3%下落した。また、AnthropicがAkamaiと116億ドルのクラウド契約を締結するなど、AIインフラ需要は依然として堅調である。
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