Cosmos Hubがブロック生成を再開、Neutron攻撃者のウォレットから123万ATOMが移動
Cosmos Hubは24時間48分間にわたる停止を経てブロック生成を再開した。Neutronの攻撃者は20,199 USDCで投票権を購入し、緊急提案の終了12分前にステーキングを完了させていた。攻撃はNeutronのガバナンス提案を悪用したもので、AstroportやDrop関連のコントラクト管理権限が奪われ、約940万ドル相当の資産が露出した。再開後、THORChainの金庫は未成立の交換分約16.9万ATOMを返還したが、攻撃者がOsmosisへ約50万ATOMを転送しようとした試みは残高不足により失敗した。
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