北朝鮮IT労働者、bitFlyerのエンジニア採用に応募 警察庁が注意喚起
警察庁は、北朝鮮のIT労働者とみられる人物が2025年5月、暗号資産交換業者bitFlyerのエンジニア職に別人になりすまして応募していたと発表した。同社は面接時の不審点から採用を見送っており、被害は発生していない。応募者はVPNを利用し、サイバー攻撃グループ「WaterPlum」が使用するIPアドレスと一致する環境からアクセスしていた。警察庁は、採用時の本人確認徹底を呼びかけている。
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