台湾で201億テザー(USDT)規模のマネーロンダリング拠点摘発、30人を起訴
台中地方検察署は9月23日、マーケティング会社を装い、海外グループのために人民元とテザー(USDT)を交換するプラットフォーム「NOW PAY」および「X PAY」を運営していたとして、責任者ら30人を起訴した。約9ヶ月間で201億台湾ドル相当の資金を扱い、3.15億台湾ドルの利益を得ていた。従業員の急死をきっかけに発覚したもので、未登録の仮想資産サービス提供などの罪に問われている。台湾の現行法では罰金上限が低いが、今後施行される仮想資産サービス法により罰則が強化される予定である。
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