Reap、仮想資産で直接決済可能なVisaカード向け台帳を提供開始
Krakenの親会社Payward傘下の決済企業Reapは、仮想資産台帳(Virtual Asset Ledger)を導入した。これにより、取引所やウォレットのユーザーはBTCなどの残高を直接利用してVisaカードで決済が可能となる。支払時にリアルタイムで法定通貨へ換算されるため、事前のステーブルコインへの交換は不要。2026年7月時点での仮想資産によるカード決済額は10億4000万ドルに上る。
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