カンボジア、最大級の詐欺拠点「8号園区」の運営企業を初公開 太子集団との関連が浮上
カンボジア当局は、最大級の詐欺拠点「8号園区」の内部状況を初めて公開した。同拠点は最大2万人の労働者を収容可能で、カンボジア企業Legend Innovationが運営している。ブロックチェーン分析企業Ellipticの調査によると、同社は米国や英国から制裁を受けている太子集団(Prince Group)と、電話番号や取締役の活動、商業記録を通じて関連があることが判明した。園区内には暗号資産と現金を交換するHuione Pay(汇旺支付)の店舗も設置されていた。
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