アンソロピック、計算リソースの直接制御に向けデータセンター確保を検討
アンソロピック(Anthropic)が、クラウドサービスプロバイダーへの依存度低減を目指し、アポロ・グローバル・マネジメント(Apollo Global Management)傘下のデータセンター開発業者から最大1ギガワットの計算容量を賃借する交渉を進めている。同社はストリーム・データ・センターズ(Stream Data Centers)の施設への入居を検討しており、ブロードコム(Broadcom)やグーグル(Google)が設計したTPUを導入する計画。コスト削減を目的とした計算リソースの直接制御が狙いで、グーグルによる信用保証の可能性についても協議されている。
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