ビットコイン8万6000ドル到達も、ピーター・シフ氏はトークン化株式のSEC免除を弱気材料と指摘
米証券取引委員会(SEC)がトークン化株式の取引に対し5年間の免除措置を発表したことを受け、ビットコイン(BTC)は一時8万4000ドル付近まで上昇した。しかし、経済学者のピーター・シフ氏は、この上昇を「非論理的」と批判している。同氏は、配当や議決権を持つトークン化株式が普及すれば、裏付け資産のないビットコインは競争力を失うと主張し、今回の規制緩和はビットコインにとってむしろ弱気材料であるとの見解を示した。
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