ホワイトハッカー、Coldcardから流出した約450万ドル相当のビットコインを回収
ホワイトハッカーが、ハードウェアウォレット「Coldcard」の脆弱性を突いて盗まれたビットコインのうち、約450万ドル相当(52.37 BTC)を回収した。資金は被害者への返還を目的としたワイオミング州の信託「Crypto Recovery Trust」のアドレスに移動されている。Coinkite社のColdcardでは、ファームウェアの不具合により乱数生成が弱体化し、攻撃者がシードフレーズを推測可能となっていた。ギャラクシー・デジタル(Galaxy Digital)の分析によると、今回の攻撃による総被害額は約1億5410万ドルに上る。
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