Visa、ミームコイン購入時の商用コード悪用を封鎖へ ロビンフッド・ウォレット等に影響
暗号資産購入時にクレジットカードのポイントが付与されるよう、ミームコインの取引が「デジタルメディア」として分類されていた商用コード(MCC)の抜け穴に対し、Visaが対策に乗り出した。これまでCrossmint経由でロビンフッド・ウォレット(Robinhood Wallet)やFomoを利用した際、WIFなどの購入がデジタル商品として扱われていたが、Visaはこれを本来の暗号資産取引の分類へ戻すよう決済業者に求めている。これにより、今後はカード決済によるポイント付与などが受けられなくなる可能性がある。
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