カナリー・キャピタル、SEI現物ETFのステーキング率90%を明記
米資産運用会社カナリー・キャピタル(Canary Capital)は、米証券取引委員会(SEC)に提出したSEI現物ETF「Canary Staked SEI ETF」の登録届出書(S-1)を修正した。改訂版では、トラストが保有するSEIの90%をステーキングに回す方針が明記されたほか、カストディ体制を刷新し、保管先を単独体制へと変更している。なお、本ETFはCboe BZXへの上場を予定しているが、現時点でSECの承認は得ていない。
要約は原文をもとに AI が作成しました。投資助言ではありません。