Solana、目標スロット時間を250ミリ秒に短縮 ブロック生成速度が約17%向上
Solanaは9月18日、目標スロット時間を300ミリ秒から250ミリ秒に短縮した。8月以降で3度目の高速化となる。今回の調整はSIMD-0525計画の第3段階にあたり、創世時の400ミリ秒から段階的に短縮が進められている。なお、スロットあたりの計算・データ容量も比例して縮小されるため、ネットワーク全体の処理能力(スループット)に変化はない。最終目標である200ミリ秒への短縮時期は、バリデーターのブロック欠落率の安定を条件に検討される。
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