バンガードのETF「VOX」、SpaceX株への集中投資が拡大
バンガードの通信サービスETF(VOX)が、SpaceX(SPCX)への投資比率を急速に高めている。6月末時点で63万株強だった保有数は8月末に117万株超まで増加した。SpaceXの株式ロックアップ解除に伴い、同ファンド内でのウェイトは最大20%に達する可能性がある。バンガードはSpaceXを通信株に分類しており、同社株への集中がファンドのポートフォリオに与える影響が懸念されている。
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