長鑫儲存(CXMT)、年末のDRAM月産能力が35万枚に到達へ
TechPowerUpの報道によると、中国のDRAMメーカーである長鑫儲存(CXMT)のDRAMウェハー月産能力は、2026年末までに約35万枚に達する見込みで、マイクロン(Micron)の予測値約37.5万枚に迫る。同社は米国の制裁によりEUV露光装置を入手できない中、DUV露光技術を活用している。すでに16Gb DDR5チップやLPDDR5X-10667モジュールなどの量産を開始しており、中国政府は同社に対し、国内メーカーへのDRAM IP移転を奨励している。
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