英FCA、ロンドンで違法P2P暗号資産取引の取り締まりを実施
英国の金融行動監視機構(FCA)は、歳入関税庁(HMRC)およびロンドン警視庁と協力し、9月10日にロンドン市内の3拠点で無登録の暗号資産取引事業に対する立ち入り検査を実施した。FCAは当該事業者に停止命令を発行し、情報収集を行った。今回の措置は、ライセンスを取得していないP2P取引業者を対象としたものであり、認可を受けた取引所を標的としたものではない。FCAは、9月末に新たな認可ゲートウェイの運用開始を控える中、規制枠組み外で運営される違法業者への監視を強化している。
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