X、暗号資産取引機能をソーシャルフィードに統合
X(旧Twitter)は、投稿内の「Cashtag」機能を通じて暗号資産取引所へのアクセスを簡素化する取り組みを強化している。9月16日、クラーケン(Kraken)がXの米国向けCashtagパートナープログラムに参加した。これにより、ユーザーは$BTCなどのティッカーをクリックすることで、X上で価格チャートを確認し、直接クラーケンのアプリやウェブサイトへ遷移して取引を行えるようになる。X自体は取引所にはならず、取引はクラーケンのプラットフォーム上で完結するが、資産の発見から購入までのプロセスが大幅に短縮される。
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