クロスチェーン資産プロトコル「Universal Protocol」がサービス終了へ、a16z Cryptoなどから900万ドル調達
クロスチェーン資産プロトコルであるUniversalがサービス終了を発表した。今後60日間は通常通り運営され、2026年11月17日に完全に停止する予定である。同プロトコルはSOL、XRP、DOGEなどの資産を1対1の裏付けで他エコシステムへ導入する「Universal Assets(uAssets)」を展開し、80種類以上の資産をサポートしてきたが、採用規模が長期的な持続可能性に達しなかったことを理由に終了を決定した。なお、昨年2月にはa16z Cryptoが主導し、Coinbase Venturesなどが参加したラウンドで900万ドルの資金調達を行っていた。
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