パラグアイ当局、1週間で2箇所の違法マイニング施設を摘発し35台の機器を押収
パラグアイ当局はアルト・パラナ県において、1週間で2箇所の違法な暗号資産マイニング施設を摘発し、合計35台のマイニング機器を押収した。9月17日の摘発では、メーターを通さない不正な電力接続が確認され、10台のASICマイニング機器が押収されたほか、約3万ドルの罰金が科された。パラグアイ下院は、国内のマイニング業界における電力消費や規制状況に関する報告を国家電力局に求めている。
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