SECの株式トークン化免除措置、企業に拒否権付与の可能性=セキュリタイズ幹部
セキュリタイズ(Securitize)のブレット・レッドファーン社長は、米証券取引委員会(SEC)が検討中の株式トークン化に関する免除措置について、発行企業が自社株のトークン化を拒否できる「オプトアウト」の仕組みが導入される可能性が高いと指摘した。この仕組みでは、トークン化を希望する業者は事前に発行企業へ通知し、企業側が一定期間内に承認・拒否を判断できる。SECは5月と8月に同免除措置の公表を延期している。
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