アラメダ・リサーチ元CEOのキャロライン・エリソン氏、非営利団体Manifundで勤務
FTX傘下の投資会社アラメダ・リサーチ(Alameda Research)の元CEOであるキャロライン・エリソン氏が、非営利の慈善団体Manifundで新たな職を得たことが報じられた。同氏は7月から試用期間を経て8月にフルタイムで採用され、資金助成プラットフォームの開発や慈善活動の強化を担当している。なお、同氏は「Carol」という仮名を使用して活動していた。エリソン氏は2022年12月、FTXの破綻に関連する詐欺や共謀の罪を認めている。
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