XRP Ledger、次期レンディングプロトコルに向けた基盤アップデートを有効化
XRP Ledgerは、トランザクション処理やAMM(自動マーケットメーカー)などの修正を含む「fixCleanup3_3_0」修正案を9月11日に有効化した。このアップデートは、レンディングプロトコルやパーミッションド取引などの新機能の基盤となる。対応していないサーバーはネットワークから遮断される可能性があるため、取引所やカストディアンなどのインフラ運営者は注意が必要である。
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