ビットコイン、米インフレ指標発表後の急落から7万8700ドル台へ回復
米8月消費者物価指数(CPI)の発表を受け、ビットコインは一時7万6000ドルまで急落したが、その後反発し7万8700ドルを超えた。CPIは月次で0.4%上昇し、エネルギー価格が押し上げ要因となった。この結果を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月16日の会合で利上げを行う確率は85.6%まで上昇した。イーサリアムや時価総額上位の主要銘柄も連れ高となり、ZECやXRPなどが上昇を見せている。
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