米上院、630ページの「CLARITY法案」修正案を公開…非分散型DeFiにCFTC登録を義務付け
米上院共和党は、630ページに及ぶ「CLARITY法案(米デジタル資産市場構造法案)」の修正案を公開した。9月15日に最初の議事手続き投票が行われる予定である。修正案では、非分散型のDeFiプロトコルに対し、米商品先物取引委員会(CFTC)への登録を義務付けるとともに、CFTCと財務省が詳細な規則を策定することを求めている。また、DeFiの適用範囲を現物および現金のデジタル商品取引に限定し、予測市場に対する懸念に対応するほか、信用組合の暗号資産事業の権限も明確化している。
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