マスターカード、43億人規模のデジタルウォレット市場へ参入する「Wallet Pay」を発表
マスターカード(Mastercard)は9月10日、世界のデジタルウォレットを国際決済ネットワークに接続する「Wallet Pay」を発表した。NFCやQRコード決済、クロスボーダー決済に対応し、200以上の国と地域で利用可能。Alipay+やMercado Pagoなどが参加する。また、8つのブロックチェーン上で6種類のステーブルコインによる決済をサポートし、85以上の機関と連携して決済インフラを構築する。
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